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2007年06月27日

第一印象は最悪!でも口説いてしまいました。(笑)

こんにちは、shachiです。

お久しぶりですね。

といっても、まだあまり読者いませんが。(笑)



今回は、けっこうハイレベルな恋愛テクニックを書きます。



自分の気に入った男性をものにするためには、どうすればいいかというテクニックです。

あなたにもし、気に入った男性がいて、その男性とどうしても付き合いたいと思ったらどうしますか?

ガンガン押しまくりますか?

「あなたが好き!」

なんて言ったりして。



あまり女性の方から積極的にアプローチしても、男性が引いてしまうケースって多いですよね。

なぜだかわかりますか?



押し売りと一緒なんですよ、それって。

人間って普通、押し売りされると、身構えちゃいますよね。



だから、あまり賢いやり方じゃないんですよ。

デキる女は、決して自分を押し売りしません。

男の方からアプローチさせるように持っていくんですね。

これが正解。



もう、動物心理学的に正解です。(笑)



本来、男というものは、女から積極的にアプローチされるよりも、自分からアプローチする方を好む動物なんです。



だから、 自分からお気に入りの彼をものにするためには、男の方から口説かせるのがベストなんです。



スーパーテクニックですね、これって。



けど、男の本質というものを理解していれば、そんなに難しいことではありません。



まず、男が女に惹かれる瞬間というのは、男が女に何かをしてあげて、それを女が喜んでくれた時なんですね。



基本的に男という生き物は、

「自分自身の存在によって、女に幸せをもたらすことができたという自信を持った瞬間」

に、相手の女に惹かれるんですよ。

男は生理学的に、自分が女から何かを与えてもらったり、してもらったときよりも、自分が何かを女に与えたり、してあげたことによって、女が喜んだり、満足してくれたりしてくれたときの方が、よりその女に対して想いを寄せるという研究結果があります。

世間一般では、女が男に尽くすっていうイメージがあるんですが、生理学的には逆だったりするワケです。(笑)

これは男という生き物が、常に「自分の存在価値を認めたい」と思いながら生きているからなんですね。



えーと、まず衝撃的な事実を言います。

男が口説きたくなるかどうかに関しては、あなたの外見や中身が魅力的かどうかとはあまり関係ありません。

じゃあ、どういったときに口説きたくなるかというと、それは彼があなたの存在を意識し始めた時なんです。



もちろん、最初にちょこっと意識しただけでは、まだ彼の潜在意識の中にあなたの存在がインプットされただけで、口説くという行為(アクション)は起こしません。

まず、あなたの存在を彼の潜在意識の中にインプットさせます。

「興味付け」をするんですね。

これは、ファッションであったり、メイクであったり、話しかけであったりと色々です。

「匂い」なんかも効果がありますよ。

香水を付けているだけでも、彼の潜在意識の中に「この匂いは彼女の匂い」ということがインプットされますからね。



まあ、基本はトークなんですけどね。

別に難しく考える必要はないです。

例えば、男がギャグを言ったとき、ちょっと大げさに笑ってあげるだけでも効果はあるんですよ。



他の男がギャグを言った時は、適当に相づちをうっても、彼がギャグを言った時は、ケラケラと笑ってあげる。

それだけで彼はあなたに興味を持ちますし、あなたを笑わせてあげたということで、あなたに惹かれます。

最初に書きましたよね。

意味がわからないという人は、もう一度上に書いたことを読んでください。



以上が第一段階。



そして次に第二段階があるんですが、ここでちょっと気をつけなければなりません。

すぐに第二段階に入ると、うまくいかないケースが多いんです。



第一段階の期間は、長いほうが効果的なんです。



というのは、時間の経過とともに、彼のあなたに対する興味の気持ちというのは、ゆっくりと熟成されていくんです。

ウイスキーみたいなもんなんですよ。(笑)

最初は透明だった液体が、樽の中で熟成され、少しづつ琥珀色になっていくといったイメージです。

あなたの存在が、彼の頭の中で、徐々に、ゆっくりと大きくなっていく・・・。



だからまずは、第一段階にじっくりと時間をかけましょう。



というわけで、あなたがあまり焦らないように、第二段階は次回ということで。

すいません、最近忙しいんです。(笑)



PS

前回の発行から、ちょっと日があいてしまいました。

まあ、別に義務感で書いているわけではないので、気が向いた時に発行しようと思ってるんですが・・・。

基本的には週に1回、頑張って発行しようと思っています。

励ましのメールが来ると、書こうって気になるんですけどね。

だから、良かったらメールくださいね。(笑)
posted by shachi at 00:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

浮気が発覚しましたか。それは困りましたね。(笑)

男の浮気に対しての女性の意見は2通りあります。

1.男は浮気をするもの

2.浮気は絶対に許せない

1の意見の女性は、恋愛に対して臆病な女性が多く、物事に対してあまり固執しないタイプの女性が多いでしょう。

2の意見の女性は気が強いタイプの女性が多く、物事に対して最後までやり通す責任感の強い人が多いですね。



結論から言いますと、男は浮気をするもんです。

だから、上でいうと、1の女性のほうが男の性をよく理解している女性ということになりますね。



「男なんだから浮気するのはしょうがないけど、最終的に私のところへ戻ってきてくれればいい。」

女神様のような女性ですね。

男からすれば最高です。(笑)



でも、2の女性の言い分もわかるんですけどね。

自分が浮気してないのに、彼(旦那)が浮気するのは、裏切りでしょうと。

はい、もっともです。(笑)



けどね、もともと動物の世界においては、裏切りなんてものは存在しないんですよ。

人間が勝手に作った言葉にすぎない。「裏切り」という言葉はね。

男が浮気をするのは、理性以外の本能の部分なんですから。



たしかに浮気しない男もいますよ。

ただその場合は、その機会がないか、よほど精神部分において高潔かつ思いやりがあり、それが動物としての本能を凌駕している場合です。

あ、あと、よっぽどのブ男か。(笑)



んじゃ、浮気され損じゃないかって話なんですけど、そうじゃないんです。

賢い女性はどうすればいいのでしょう?

要は、あなたの目的はなんですかってことです。

まず、彼に愛されること。

そして、今後二度と彼に浮気をされないこと。

ですよね。

では、そうなるように、彼の意識に釘をさす必要があります。

まず、決してヒステリックになって彼を攻め立ててはいけない。

なんのメリットもないですから。

そんなことすれば、逆効果になります。

逆ギレされるか、ひたすら謝られて同じ事を繰り返されるのがオチです。

人間って、攻められると逆に反発して、過ちを認めたがらない生き物なんですよ。



じゃあ、どうすればいいか?

彼の意識下に「今後二度と浮気はしまい」と思わせる必要があるんです。

まずあなたは、彼の動物としての本能について、十分に理解を示していることを伝えなくちゃいけない。

彼に自分の気持ちを理解してほしいんだったら、まずは彼の気持ちを理解する必要があります。

人というのは、「理解してから理解される」という原則を覚えておいてください。

自分を理解して欲しければ、まずは相手を理解しなさいということです。


彼に先に理解を示してあげれば、彼は必ずあなたを理解しようとします。

そして彼が聞く態勢になって、初めて自分の気持ちを伝えるようにしましょう。

ここで気をつけなくちゃいけないのは、気持ちを伝えるといっても感情をぶつけてはいけませんよ。

感情を言葉にして客観的に伝えるんです。

その感情は「怒り」ではなく、「悲しみ」。

これがポイントです。



人というのは、怒りに対しては、怒りをもって応えるんです。

特に男の場合はね。

でなければ逃避に走っちゃいます。

完全無視とか。

けど、悲しみを訴えてくる者に対しては、同情をもって応えるんです。

彼の行為によってどれだけ自分が傷ついたか、あるいは悲しい思いをしたかを伝えましょう。

決して嫌味のないように。

自分の正直な気持ちを伝えればいいんですから。

そして、その悲しみは「彼に対する愛情」に基づくものであることを伝えましょう。

そうすると、彼は逆ギレしたりはしないし、無視したりもしません。



そして彼はあなたに対し、「悪いことをした」という後悔の感情がでてくる。

彼があなたの話を真剣に聞いて、申し訳ない気持ちを持っていることが感じられたら、彼に対し、謝ります。

「何で私が!」と思いますよね?(笑)。

しかし、あなたが賢い女なら、そこはぐっとこらえてください。

愛される女か、そうでないかは、ここの度量の大きさで決まります。



どう謝るかというと、

「彼に浮気をさせてしまった自分の責任について詫びる」んです。

この時点で、彼の気持ちは後悔がさらに深まり、あなたに対する申し訳なさと愛情が出てきます。

浮気という明らかに自分側にある非を責めずに、逆に彼女に謝られているわけですから。

彼女にこう出られると、彼はもうあなた詫びるしかないんですね。

「君は悪くないよ。悪いのは俺の方だ。」

彼はあなたに謝ってくるでしょう。

彼はなんだかんだと浮気の言い訳をするでしょうけどね。

しょうもない言い訳を。(笑)

でもあなたは、彼のしょうもない言い訳にも共感し、理解してあげてください。

彼の言い訳と懺悔が終わったら、あなたがとる行動は1つです。

彼を許してあげましょう。



彼に、浮気を二度としない約束をさせるためには、彼を一度許す必要があるんです。

なぜなら、人は自分の非を許されないと、その非を悔いて改善しようという気にならないからです。

彼の口から「もう浮気をしない」というセリフが出れば、あとは仲直りするだけ。

あなたが「浮気をしないで欲しい」ことを先に伝えるのではなく、彼に先に言わせるのが理想です。

なぜなら、人間は人にお願いされたことに応じるのと、自分から言い出したことでは、その決意に差ができるからです。

もっとも、彼に「浮気をしない」ことを先に言うように話をもっていけなければ、別にあなたが切り出してもかまいません。

「また浮気しちゃうのかな?」

と聞けば、たいていの男は、

「もうしないよ。」

と言うでしょう。



きっと、彼はあなたに二度と悲しい思いをさせないように誘惑に耐え、頑張ります。

これが、見えない鎖になるんですね。



また、あなた自身はあまり深刻に考えちゃいけません。

男なんだから浮気の一つや二つは甲斐性のうちと思うようにしましょう。

「まったく男ってのはしょうがないな。」

くらいの気持ちでね。

それくらい、気軽に構えるくらいの方が精神衛生上いいと思いますよ。

また、彼と関係を良好に保つ上でもそのほうがいいです。

あまり束縛されたり、ちょっとしたことに目くじらを立てられると、男は窮屈に感じるんですよ。

基本的に男というのは自由を求める生き物ですから。

あまり縛りつけると、逆に他の女のところに自分の居場所を求めかねません。

もっともあまり浮気に寛容すぎるのも、彼が調子に乗ってしまうので難しいところですが。(笑)



今回は、彼(旦那)の浮気に対しての賢い女の対応という内容でした。

でもね、浮気自体が問題ではないんですよ。

彼の心があなたから離れてしまっていくことのほうが大きな問題なんです。

逆に言えば、彼が浮気をしても、彼の心があなたから離れてなければ、そんなに気にする必要はないと思います。



もしあなたが結婚していて、子供もいるとすれば、旦那の浮気は今後の人生を左右する大きな分岐点になりえます。

ここで破局になり、離婚ということになれば、女性が大きなリスクを背負うことになりますからね。

男女雇用機会均等法とか言ってますが、現実は厳しいです。

もしあなたが専業主婦なら、なおさらです。

社会の厳しい風にさらされるのは目に見えています。



実は、私は離婚経験者です。

私の浮気が原因でした。

私のもと妻は、浮気を絶対に許さないタイプだったんですよ。

私の浮気が発覚するやいなや、烈火のごとく怒り、その場で彼女の両親に電話し、「もう離婚する!」と叫びました。

そして、私が会社で仕事しているときも、携帯に電話してきて、数十分もヒステリックに怒るのです。

結果、私は離婚を決心したんですね。

「もう、耐えられない」と。

まさに、開き直るしかなかったワケです。

人間、開き直れば恐いものはありません。

浮気したときは、離婚なんて全く考えていなかったんですが、彼女の対応が私に離婚を決心させたんです。

硬い決心をね。

そして彼女に離婚すると伝えたんです。

すると彼女は、そこで初めて、私に謝ったのです。

「離婚しないで」と。

「私が悪かった」と。

もうね、本当に心の底から詫びてました。

手のひらを返したようにやさしくなってね。



けれども、もう手遅れだったんですよ。

硬い決心をしてしまった私には、もう離婚という選択肢しか残されていませんでした。

ましてや彼女の両親にまで私の浮気を暴露されたんですから、私にもプライドがあります。



結果、もめにもめて離婚したわけです。

もちろん、誰も幸せになんかなりません。

専業主婦だった彼女は、なんとか仕事を見つけましたけどね。

子供もいました。

母子家庭を作っちゃったわけです。

転校もしましたしね。

もうしばらく、一年以上、息子に会っていません。

最愛の息子で、息子も私の方になついていました。

彼女が子供をつれて実家に帰るため、新幹線に乗るとき、息子は気が狂ったように泣き、新幹線に乗るのを拒んだそうです。

まだ幼い息子でしたけど、本能でわかったんでしょうね。



そんな悲しいことにならないようにとのメッセージを伝えたくて、今回のテーマで書きました。

ちょっとヘビーな気持ちにさせちゃいましたかね?



長々とした文章になっちゃいましたが。(笑)



さて、今回でメルマガ発行2回目です。

まだ読者も40人ほどしかいません。

でも、いいんですけどね。

別に読者を増やす目的でこのメルマガを書いてるわけじゃないんで。

コメントは大歓迎です。

僕も書く意欲がわきますから。

まったくコメントが無いと、さすがにあと2,3回でやめちゃうかもしれなません。(笑)

ではまた。
posted by shachi at 10:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心理学という言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを持つでしょうか?

心理学という言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを持つでしょうか?

「なんか、難しい学問なんじゃないの?」

といったところですかね?

たしかに学問ですからね、心理学っていうくらいですから。



でもね。

この世の中で生きていくうえで、心理学というのはとても必要なものなんですよ。

今の世の中って、みんな自分を表現するのが下手くそになっているんですよ。

なんか、あえて隠そうとしてるとこ、ないですか?

で、

隠そう、隠そうとしているうちに、自己をうまく表現することができなくなっちゃってる。

とくに、若い子なんかにこの傾向がありますよね。



自分をうまく表現できないってことは、当然回りの人間から

「コイツ、何考えてんだかわかんねーな。」

と思われちゃう。

僕がそうでしたから、わかるんですよ。

「自分をさらけ出したくない。」

「カッコいい自分を見せたい。」

てね。

人間嫌いでしたから、マジで。

まわりの人間がアホに見えてね。

「なんでコイツ、こんなにバカなんだろう?」

って思ってるから、自分の悪いとこなんて見えないわけですよ。

だってカッコつけて、本当の自分見せないもんだから、誰からも注意されない。

まあ、さすがに最近はそんなことないんですけどね。

自分の本心をさらけ出さなくちゃ、人間、成長しないってことが当時はわかんなかったんです。



だから当時は、恋愛も下手くそでしたね。

カッコつけてばっかりでしたから。

今では変にカッコつけることもなく、今まで多くの女性と付き合ってきました。

自分を変えるキッカケになったのが、心理学というわけです。



恋愛に限らず、生きていくうえで心理学というのはとても役に立ちます。

もっと多くの人に、心理学の面白さを伝えたいというのもあるし、どれだけ役に立つかを知って欲しいという気持ちもあります。

なるべくわかりやすいカタチでね。



では今回はこのへんで。
posted by shachi at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする