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2007年09月30日

自分のことを愛するヤツは・・・

どうも、こんにちは。

shachiです。

このブログを待っててくれる人が一人でもいるかもしれないので、

久々に書きます。(笑)



今回は、最近増えてきたストーカーの心理について書こうと・・・。

私の知り合いにも、ストーカー被害を受けた人って、結構いっぱいいるんですよね。

なんで彼らは、あんな行動を取るのかわかりますか?



それは・・・自己愛が強いからです。



自己愛(ナルシシズム)とは、自分の観点からのみ世界を見ることをいい、その人の子供性を表してんですね。

彼らは、他人が自分のことをどう見ているかということには、とても鈍感です。



わがままで、自分勝手で、自己中心的な男。

要は、子供なんですよ。

こういうヤツは、自分の不注意や失敗を、他人のせいにするクセがあります。

なぜなら、自分を愛してるから。

会社なんかによくいますよね?

自分の失敗を部下のせいにする上司。

こういうヤツは、ストーカーになる素質があります。(笑)



逆に、部下が失敗しても、きちんと責任を取ってくれる上司もいます。

こういう人はもちろん他人から好かれるし、ストーカーになったりしません。



「他人のために自分が犠牲になってもいい 」

という感情は、本当の愛に近いものがあります。



本当の意味で他人を愛せるのが大人なんですが、ストーカーっていうのは、

「俺は本当に彼女を愛している。」

とか思っていますが、実はコレ、自己愛なんですよ。

「俺はイイ奴だけど、この俺の良さを彼女はわかっていない。」

「俺の愛をわかってくれれば、彼女の気持ちも変わるはずだ。」

みたいなね。



この感情の裏側には、

「彼女は自分の良さがわからないダメな女」

というのがあります。

彼女から拒否されるのを、自分のせいにしないで、彼女のせいにしてるワケです。

決して自分がダメな男とは思わない。

キモいですね。(苦笑)



さて、実際わたしの回りにもストーカー行為で困っている女性はいっぱいいるんですが、

大抵の場合、相手の男は知り合いというケースが多いです。

ぜんぜん見知らぬ男からのストーカー行為というのは、これはもう完全に病気で、ヤバいケースなので、警察に相談するしかありません。



でも、知り合いの男性の場合、さっき書いた自己愛からくるストーカー行為のケースが多いです。



もしあなたがそのような男に付きまとわれたら、ハッキリと意思を伝える必要があります。

相手は子供性格なので、あやふやな態度を取ると、自分の都合の良い解釈をしてしまいます。

注意しましょう。



ストーカーの増加は、人間関係をうまく結べない人が最近増えていることと無関係ではありません。

彼らは「自己愛症候群」とか、「境界性人格障害」といわれています。

彼らは子供で幼児性が強く、他人と自己、身内と他人の境界(距離)が取れないんです。

他人とのほどよい距離がとれ、自他の区別ができるのが大人ですが、

彼らはそれができません。

一見、人なつっこい人柄に見えても、長く付き合っている内に、ウンザリしてきます。

べつにこれは、男性に限ったことではなく、女性にも最近多いです。

彼ら(彼女ら)は、「1人の時間」を必要としません。

いつも、24時間365日、誰かと一緒にいないと寂しいと思う。

身体をひっつけていないと不安になる。

大抵の場合、その人の家庭環境に問題があるケースが多いんですけどね・・・。



もしあなたの身に覚えがあるなら、気をつけたほうがいいですよ。

でないと、あなたの大好きな人が、あなたから去っていってしまいますから。

今回はこのへんで・・・。
posted by shachi at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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